トリニティーゴルフの店主、つまり私の紹介です
■ お店のクラフトマンとしての私
1999年より、某中古クラブ専門店にてゴルフ業界に足を踏み入れました。
それ以後、その店舗において中古クラブの売買、グリップやシャフト交換をはじめ
多くのお客様のゴルフに携わってまいりました。
特にシャフト交換のご提案と交換作業に定評を頂いております。
リシャフトをされるお客様の多くは、大手のショップにて試打した上
数値の一番良かったシャフトに選択される方が多いのですが、
「あの時は良かったけど、なんか違う感じ…」と言う声をたくさんお伺いしました。
私なりの考えですが、試打室でゴルフをする訳ではありません。
練習場でラウンドするわけでもありません。
ゴルフはゴルフ場でするもので、ミスもナイスショットもゴルフ場で起こってるのです。
ですから、私は実際ラウンド中の事を詳しく教えて頂くようにしています。
そこから傾向と対策、そしてシャフトを決めることが出来ると思っております。
ですので、相談しやすい人間でありたいと常々考えております。
■ ゴルフの私
中学3年の時にゴルフに出会いました。
その1年間は何度かゴルフに行ったものの、高校時代はラウンドする機会にも恵まれず、大学時代も、一年に一度ぐらいのペースでしかラウンドできませんでした。
社会人になり、仕事の上司がゴルフが好きだったこともあり、月一ぐらいでラウンドをするようになりましたが、いまでもそれ位のペースでしかラウンドしておりません。
ゴルフは、上手な方とラウンドをご一緒すると、もっとまじめに練習したら上手くなるのに・・・と言うところまでは上手くなりました(笑)
■ テニスの私
小学5年でテニスを始めました。テニスは体育会ではありませんが、学生時代はインストラクターの仕事が出来るぐらいにはなれました。
いまでもゴルフの回数の数倍はテニスをプレーしております。
また大学時代に、日本初のUSストリンガー協会認定ストリンガーが店主を務めるストリンキング専門店(ガット張り屋)でアルバイトをしておりました。
そんな理由で、ゴルフショップの片隅に、テニスのガット張り機を置いております。
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